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BACKLASH

デザイナー 革職人 片山勇

1965年、広島で生まれ。バイクと、レザーが好きだった父親が他界した事が、レザーファッションの世界へと進むきっかけに。

片山氏が中学生だった時に他界した、父親との想い出や記憶が、イサムカタヤマ バックラッシュの全てのプロダクツの原点になっています。

18歳で上京、20歳の時にバッグメーカーへ入社。その後レザー職人としてのキャリアをスタートし、1999年、メイド・イン・ジャパンに拘り、レザーと真摯に向き合BACKLASHを創立。

レザープロダクツで世界的に有名ですが、近年はレザー以外のワードローブにも注目が集まっています。レザー同様に手作業による染色や、熟練した職人が手掛けるデニムウエアなども非常に人気となっています。


永遠の定番を作る

バックラッシュは製品染めした革で経年変化が楽しめ、長く愛用できるレザーウェア・バッグ、シューズを提案しています。定番のダブルショルダーレザーなど着込むほど体になじむライダーズジャケットが代表的なアイテムです。片山氏曰く、「自分が死んでも、何十年経っても残る、永遠の定番を作るのが理想。そのためにはトライ&エラーも必要で長くやり続けなければならない」

革への拘りを追求し、製作工程を試行錯誤した上に完成されたブランドです。

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2004年春夏にパリコレクション参加

2004年春夏に初のパリでのコレクションを発表。海外初のランウェイ形式行われた、イサムカタヤマ バックラッシュのコレクションは、レザープロダクツ以外にも、テーラードジャケットや、セットアップが登場。華やかな色使いのコレクションと、バックラッシュのアイコンでもある手作業で染色されたレザージャケット。ムラのあるカラーレザーのワードローブは、温もりとラグジュアリーさが融合した、独特の存在感を放ちました。日本が誇る、レザー職人が手掛ける、アルチザンブランドの初の海外コレクションは、世界からの注目を浴びる事になりました。


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国内外のアーティストからの支持

レニー・クラヴィッツは、イサムカタヤマ バックラッシュのレザーをツアーで頻繁に着用しています。他にもoasisのリアム・ギャラガーやTHE ROLLING STONES キース・リチャーズなどの愛好家が知られています。

国内でも東京スカパラダイスの谷中敦氏、EXILEのTAKAHIROを始め、沢山のアーティスト・俳優が愛用しています。


”イサム・カタヤマ=アルチザナル・ライフ”公開

当初、片山氏がメディアに出る事は一切ありませんでした。「メディアに対して不信感があった。メディアは表面的な部分しか伝えず、イメージを定着させるものだ。」と片山氏は語っています。

メディアに対して頑なだった、片山氏を説得した人物が、2009年に公開となった、片山氏のドキュメンタリー・ムービーの監督を務めた、牧野耕一氏でした。

古くからの友人でもある牧野氏から映画製作の話が届いた時は、戸惑いしかなかったそうです。しかし、信頼できる監督が作る、ドキュメンタリーなら、全てを撮ってもらい、正しく伝える事ができると思い承諾したといいます。

そして2009年に”イサム・カタヤマ=アルチザナル・ライフ”は公開され、大きな話題となりました。

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革への拘りを追求した職人が手掛けるワードローブ

片山勇氏は、デザイナーと同時に、革職人と称されます。

イサムカタヤマ バックラッシュは職人気質のデザイナーが手掛ける、ブランドではなく、本物の職人が手掛けるアルチザンブランドです。

様々な加工を施した、オリジナルのレザーを使用して完成する、イサムカタヤマ バックラッシュのプロダクツは、オイルや、クリームを染み込ませて手入れが必要ありません。オイルやクリームによって生まれる艶は、レザー本来の艶ではないからです。

レザーと真剣に向きあってきた、片山氏だからこその拘りが、レザーのメンテナンスからも感じられます。


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唯一無二のレザープロダクツ

トレンドや、大量生産とは無縁の、本物のレザープロダクツだけを作る、イサムカタヤマ バックラッシュ。

物が溢れている時代だからこそ、今 イサムカタヤマ バックラッシュ 本物のプロダクツが求められています。

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